いざというときのために、消費者金融を比較
サラリーマンを対象にしてお金を貸していたから、サラリーマン金。
街の中で営業をしているから街金。
消費者を対象にしてお金を貸すから、消費者金融。
呼び名は少しずつ変わってきていますが、実のところ同じ金融業者なのですね。
呼び名を換えながら時代の背景に馴染んで来たと言うことかな。
今の時代サラ金と呼ぶ人はあまりいないような気もしますが、
やっぱりそれは、若い世代の人たちでしょうか。
有る程度年配の人たちにしてみたら、消費者金融イコールサラ金
と言った方がしっくりとくるのかもしれないです。
でも、イメージはやはり悪いですよね。
よくサラ金地獄なんていう言葉を耳にしたことがありますから。
私が子どもの頃はドラマを見ていても、今のようなスマートでない、
どっぷりと悪い集団みたいな感じで、サラ金の取り立てシーンが
放映されていました。
実際にそう言う人たちに会ったことは無いのですが、
テレビで見た架空の映像が頭のどこかに刷り込まれているのかもしれないです。
そういった昔の記憶があるので、テレビコマーシャルで
さわやかな印象を与えている消費者金融ですが、
まったくのクリーンなイメージを持つのは、私的に難しいところがありますね。
それでも、万が一急に入り用になることが絶対に無いとは言えない
世の中ですから、いざというときの為に、いろんなところを比較して
おいたほうがいいかもしれませんね。